使い方 - 行政事業レビュー 見える化(2-2 歳出予算項目)

GitHub Pages上で動作する静的Webアプリです(CSVは手動アップロード)。

1. CSVの入手とアップロード(2-2 歳出項目)

  1. RSシステムのCSVダウンロードページを開きます。
  2. 「2-2 予算・執行_予算種別・歳出予算項目」のCSVをダウンロードします。
  3. 本アプリ(index.html)を開き、画面上部の「CSVファイル」からダウンロードしたCSVを選択します。

ダウンロード元: https://rssystem.go.jp/download-csv

データ留意点

データの性質・制約(事業数=シート数、丸め、移行データの差異など)は、公式の留意事項に従って解釈してください。

https://rssystem.go.jp/notice

2. 分類プリセットの使い方

画面上部の「分類プリセット」から、表示したい切り口を選択できます。

プリセット一覧(現在の全項目)

プリセットを選ぶと、年度別の積み上げ棒グラフと「カテゴリ別 上位事業(トップN)」が同じ分類軸で表示されます。

凡例はチェックボックスになっており、チェックを外すとそのカテゴリをグラフから非表示にできます。

3. AIで分類JSONを生成(OpenAI / Google Gemini)

画面下部の「AIで分類JSONを生成」から、事業名をカテゴリに分類するJSONを作れます。

注意: 分類は事業名などのテキストから推測して行うため、不正確な場合があります(必ず元データの内容も確認してください)。

  1. プロバイダ(OpenAI / Google Gemini)を選択
  2. モデル名を入力
  3. APIキーを入力
  4. 必要に応じてカテゴリ一覧を編集
  5. 「分類JSONを生成」→「生成結果を適用」→「JSONをダウンロード」

モデル名の例

APIキーの入手(簡易)

重要: GitHub Pagesのような静的サイトでAPIキーを入力すると、ブラウザ上でキーが扱われます。 共有PCや画面共有、拡張機能、ネットワークログ等の環境によっては漏洩リスクがあります。 安全に運用する場合は、サーバー/Workerを挟んでキーを隠す構成を検討してください。