1. CSVの入手とアップロード(2-2 歳出項目)
- RSシステムのCSVダウンロードページを開きます。
- 「2-2 予算・執行_予算種別・歳出予算項目」のCSVをダウンロードします。
- 本アプリ(index.html)を開き、画面上部の「CSVファイル」からダウンロードしたCSVを選択します。
ダウンロード元: https://rssystem.go.jp/download-csv
データ留意点
データの性質・制約(事業数=シート数、丸め、移行データの差異など)は、公式の留意事項に従って解釈してください。
2. 分類プリセットの使い方
画面上部の「分類プリセット」から、表示したい切り口を選択できます。
プリセット一覧(現在の全項目)
- 選択なし: 分類JSONを使わず、簡易ルールで分類します。
- 省庁別(JSON不要): CSVの
府省庁列をそのままカテゴリとして表示します。 - 初期分類: 事業名の簡易キーワード分類をベースにしたプリセットです。
- 福祉細分(医療/子育て/介護/年金): 「福祉」を医療/子育て/介護/年金/その他福祉に分けます。
- 3軸分類(未来/社会維持/経済対策): 未来投資・社会維持・経済対策の3分類で俯瞰します。
- 少子高齢化対応(高齢者/子ども・子育て/現役世代支援): 少子高齢化の切り口で分類します(学生支援は子ども・子育て側に寄せています)。
- 人口×地域(地方創生/インフラ維持/防災・減災): 地方創生・インフラ維持・防災の切り口で分類します。
- 産業政策の色(中小企業/GX/技術・デジタル/通商・観光): 産業政策をざっくり分解して見ます。
- 安全保障の広がり(防衛/治安・サイバー/外交・ODA/経済安保): 安全保障を防衛だけでなく、治安・外交・経済安保まで含めて分類します。
- 政策の性格(給付/サービス/インフラ/行政): 給付・サービス提供・インフラ・制度/行政運営の性格で分類します。
プリセットを選ぶと、年度別の積み上げ棒グラフと「カテゴリ別 上位事業(トップN)」が同じ分類軸で表示されます。
凡例はチェックボックスになっており、チェックを外すとそのカテゴリをグラフから非表示にできます。
3. AIで分類JSONを生成(OpenAI / Google Gemini)
画面下部の「AIで分類JSONを生成」から、事業名をカテゴリに分類するJSONを作れます。
注意: 分類は事業名などのテキストから推測して行うため、不正確な場合があります(必ず元データの内容も確認してください)。
- プロバイダ(OpenAI / Google Gemini)を選択
- モデル名を入力
- APIキーを入力
- 必要に応じてカテゴリ一覧を編集
- 「分類JSONを生成」→「生成結果を適用」→「JSONをダウンロード」
モデル名の例
- OpenAI:
gpt-4o-mini(例) - Gemini:
models/gemini-1.5-flash(例)
APIキーの入手(簡易)
- OpenAI: OpenAI PlatformでAPIキーを発行します。
- Gemini: Google AI Studio(またはGoogle Cloud側)でAPIキーを発行します。
重要: GitHub Pagesのような静的サイトでAPIキーを入力すると、ブラウザ上でキーが扱われます。 共有PCや画面共有、拡張機能、ネットワークログ等の環境によっては漏洩リスクがあります。 安全に運用する場合は、サーバー/Workerを挟んでキーを隠す構成を検討してください。